SIMフリーのメリット・デメリット

SIMフリーで貴方の通信費がここまで安くなる節約術とは

  • Docomo
  • 6500/mo
  • (price)
  • 3500/2G
  • データSパック
  • 300
  • (接続料金)
  • 2700
  • (カケホーダイ)
  • 詳細
  • Nifmo
  • 900/mo
  • (price)
  • 900/3G
  • データSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 0
  • LINE/IP電話
  • 詳細
  • Ymobile
  • 3980/mo
  • (price)
  • 3980/3G
  • 音声付きSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 0
  • 10分/300回
  • 詳細
  • DMM
  • 770/mo
  • (price)
  • 770/2G
  • データSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 0
  • LINE/IP電話
  • 詳細

ドコモと格安SIMを比べてみました。

ドコモ:トータル/データSパック/接続料/カケホーダイプラン
SIMフリー:トータル/データSIM/-/LINE
になります。

このプランは、音声会話はLINEで十分間に合っているという方との比較になります。
音声通話はしないのでデータ専用のSIMになります。
こちらのプランの方は、今すぐSIMフリーに替えることをお勧めします。
月額で5000円以上の差額が出ます。
年額だと6万円以上の差が出ますよ。
今すぐおすすめプランをご覧下さい。

SIMフリーのメリットとデメリットは

SIMフリーのメリット

通信費が安く抑えられる

ドコモのデータ通信費は、データSパック(2GB)で3500円になります。 MVNOの各社では1000円イカで提供されています。

MVNOの乗り換えが簡単にできます。

データのみであれば、ほとんどのMVNOでは一部を省いて縛りがないので、乗り換えが簡単にできます。
但し、一部プラン、端末セットプラン及び音声付きの場合は、所定の期間内に解約すると解約金が発生します。
ドコモなど三大キャリアは基本的に2年縛りです。

海外での利用も安く抑えられます。

旅行先の空港などで現地のSIMカードを購入することにより、安く利用することが可能です。

お持ちの端末を高く売ることが出来ます。

SIMロック解除により、お持ちの端末を高く売ることが出来ます。今後中古市場が賑わう事が想定されます。

SIMフリーのデメリット

端末を用意しなければならない

SIMフリー端末を持っていない場合は、別途自身で用意しなければならない。 端末は、大手キャリアにあるような割引サービスはなく、分割払いも出来ない。 但し、MVNO各社では、端末セットプランを用意してあるところもある。
*端末が2万円前後の場合は、通信差額が月2000円以上あれば十分に元が取れますので、デメリットになるかどうかは条件次第に寄ります。

キャリアのサポートはありません

キャリアのサービスやサポートを受けることが出来ません。
キャリアメールも使えません。

対面サービス窓口がない

一部にはある物の、大半のサービス会社では対面サポート窓口がありません。 ただし、U-mobileなど、今後サービス窓口が増える予定です。

通話定額プランがない

音声付きの場合は最低利用期間があります。
また、音声通話は、MVNO各社では従量制(20円/30秒)になります。
長電話をする人は要注意です。

通信速度が遅い

通信速度が250bpsに抑えられているため、動画や画像栂多いwebサイトでは表示が遅い場合がある。

以上のメリット、デメリットはしっかり確認しておいて下さい。