SIMフリーを導入するにあたって

SIMフリーで快適スマホ節約術

  • Docomo
  • 9700/mo
  • (price)
  • 6700/8G
  • データLパック
  • 300
  • (接続料金)
  • 2700
  • (カケホーダイ)
  • 詳細
  • Nifmo
  • 5000/mo
  • (price)
  • 2800/10G
  • データSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 2200
  • (カケホーダイ)
  • 詳細
  • Ymobile
  • 5980/mo
  • (price)
  • 5980/7G
  • 音声付きSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 0
  • 10分/300回
  • 詳細
  • DMM
  • 4240/mo
  • (price)
  • 2040/7G
  • データSIM
  • -
  • (接続料金)
  • 2200
  • (カケホーダイ)
  • 詳細

ドコモとSIMフリー徹底比較

ドコモ:トータル/データLパック/接続料/カケホーダイプラン
S I M:トータル/データSIM/-/ガラケー
になります。

格安SIMでは音声通話は従量制(20円/30秒)になります。
従って、月の通話時間が60分以下の場合は、更にお安くなります。
逆に、通話時間が60分以上の場合は加算されます。
音声通話はLINEやIP電話で十分という方はデータSIMになります。
その場合は更にお安くなります。
上記、各社プランでも、月に約2,500円で、年間30,000円位安くなります。
詳細は、おすすめプランをご覧下さい。

格安スマホ導入にあたって

貴方は格安スマ比を導入するべきか

さて、格安スマホですが、必ず格安になるとは限りません
そこで、貴方は格安スマホを導入すべきかどうか考えてみて下さい。

まず、こんな人は導入を見送った方が良いかもしれません。
電話好きな人(長電話する人)
よくいますよね。1回の電話で30分以上は平気で電話する人
キャリアのかけ放題は2700円
一方のMVNO(格安スマホ提供会社)は20円/30秒になります。
1分間で40円、10分間で400円になります。
1ヶ月2時間電話をしたら4800円になります。

キャリアメールを使っている人

格安スマホではキャリアメールは使えません

動画を頻繁に見る人

動画のファイルサイズは大きいので、格安スマホにしてもさほどメリットはないかもしれません。
最近、MVNOでも容量無制限プランなどが導入されていますので、検討の余地はあるかもしれません。

キャリアのサービスやサポートが欲しい方。

格安スマホではキャリアのサービス等受けることが出来ません。

キャリアの料金体系に不満のない方

こちらもそのままで良いと思います

格安スマホを導入したい方、した方がお得な方

キャリアメールを使っていない人
電話をあまり掛けない人
WEBサイトをあまり閲覧しない人
キャリアのサービスやサポートが必要ない方

これらの方は格安スマホを導入した方が良いでしょう

SIMフリー端末

格安スマホを導入するにあたってSIMフリー端末が必要になります。 方法としては すでに持っている端末を利用する 端末を購入する 端末コミのプランにする

以上の方法が考えられます。

お持ちの端末を使用する場合はいくつかの注意点があります。

ドコモ系の端末

ドコモの電話網を借りているMVNO出あれば問題なく利用できます。

au系の端末

auの端末を借りているMVNOであれば利用できます。
ios6以降の iphpnでは激安SIMは正常に動作しません。

ソフトバンク系

ソフトバンクの端末はSIMロックがかかっているので。SIMロックを解除する必要があります。
解除すれば、ドコモ系のNVNOが利用可能です。

SIMフリー端末

通信方式と周波数帯がMVNOと合致していれば利用できます。

端末を購入

最初に端末代金が掛かりますが、2万円前後の価格の場合は6ヶ月から1年位で元が取れます。
(契約内容によってはそれ以下&それ以上の場合があります。)

セットで購入

最初は不安だという場合は、端末がセットされたプランがありますので、利用するのも良いでしょう。
この場合は、端末代金が完了するまで縛りがあります。